「中島パフェ」の活動記録詳細 

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中島公園のことを一人でも多くの人に知って欲しい。 中島公園をPRする機会を求めてこのページを作成。誇大広告にならぬよう気をつけています。身丈に合う活動の場を求めて更新中です。
 2012年7月26日創造学園

  201X年X月X日 メロウ長寿大学(仮称)で講義

テーマ:「中島公園散策とボランティア活動」 14時~16時 市公民館 受講者70名
ノートパソコンの画面をプロジェクターで映す方法で講義。
彫刻を巡る中島公園散策。「札幌彫刻美術館友の会」主催の彫刻清掃、彫刻劣化防止作業、その他中島公園全般についての活動を中心に紹介。未熟な講義を暑い中、居眠りもしないで静かに聴いて頂き感謝の言葉もない。私にとって学ぶことが多い出来事だった。

「こんな人に頼むんじゃなかった」と後から言われない為の告白
関係者から中島公園についての講義依頼があったので、いつもの様に有難く応じてしまった。中島公園のことを話したり書いたりする依頼を断ったことがないのだ。

出来るか出来ないか一切考えないで受けてしまう。それから出来る限りの準備をして一生懸命書いたり話したりする。全力で取り組むので失敗しても後悔することもない。もう一度チャンスが与えられたら、こうしようとか前向きな反省もするが役に立ったこともない。

公民館に入ると、目の前には各種講座の教室使用スケジュールが書いてあった。私が担当する講座名も書いてあるではないか。凄く嬉しい。研修室の定員は80名と聞いている。大きな教室だ。

しばらくすると初対面の担当者が来られたので挨拶と簡単な打ち合わせをした。
「受講者は75名です」
「それでは平均年齢も75歳でしょうか」
冗談のつもりで言ったら当たってしまった。

「節電で冷房停止です。熱中症になるといけないので、気分が悪くなった方の退席は自由にしています」。これは有り難い配慮だ。退席する人がいても話がつまらないからと思わなくてもいいのだ。

この日のために1ヶ月かけて作った資料は万全だ。プロジェクターで画像を映し、説明文を読めば講義になってしまう仕掛けだ。準備万端整っている。しかしながら、アクシデントは思わぬ形でやって来た。話している内に口の中が乾燥してパサパサになってしまったのだ。次第に声を出すのが辛くなって来た。一体これはどうしたことか?

あることを思い出した。朝方喉が痛かったので風邪薬を飲んだのがいけなかった。大したことないのに、万全の準備のつもりでしたことが裏目に出てしまった。こうなったら仕方が無い。まな板の鯉になって成り行き任せだ。結局、1時間の内に3回ばかり水を飲んでしのいだ。

そして、待ちに待った10分間休憩に入ることができた。さっそく、持参した龍角散を一さじ口に含んでホッと一息。様子を見ていた担当者が「ホームページを使って説明されては如何ですか」とアドバイスしてくれた。

考えてみれば、この日のために作った資料には「遊び」というものがない。効率的にドンドン進むように出来ていて休むところがないのだ。こんなことなら「ここで冗談」「ここでダンマリ」「ここで教室を見渡し反応を探る」とか書いておけば好かった。不慣れな私はシナリオに休みがないと休めない。

しかし、ホームページなら、目的の画像を表示する時はクリックするし、必要に応じて更にクリックする場合もある。非効率だが間が取れるのだ。やってみると、話をしない時間が多くなり楽になった。

私は初めてでも、サポートする担当者は経験豊かなベテランだ。慣れない私の気分をほぐし、講義についても的確なアドバイスをしてくれる。たいしたものだと感心したが、私のなが~い人生は一体なんだったのだろう? 準備だけじゃあダメだ。何事も経験と今回ほど思い知らされたことはない。
2009年7月24日トークで北海道

2009年7月24日UHBテレビ出演、「トークで北海道」で花火スポットを案内

UHBテレビ「トークde北海道」のディレクターさんが、中島パフェのサブページ「豊平川花火大会は中島公園で見よう!」を見てくれた。
そして、HPより引用してテレビで放映したいという。 私としては、HPの宣伝になるのだから、願ってもないことだ。
結局、私自身も案内人として、テレビ出演することになった。 
「達人が教える中島公園の花火スポット」と言うタイトル。 誠に恐縮だが、達人の役をさせて頂いた。
リポーターと一緒に中島公園の花火スポットを案内した。 私にとっては貴重な経験となった。
花火の日はボートも時間延長(夜9時まで)。 中島パフェ」のページを沢山引用してくれた。
 中島公園モニュメント研究会
 地元の新聞「山鼻新聞」編集委員として書いた記事の切り抜き
 

 2008年5月31日北海道新聞

2008年5月31日 北海道新聞に「中島公園の魅力満載HP]として掲載 

 
「中島パフェ」が5月31日付け北海道新聞に掲載された。 「中島公園の魅力満載のHP こつこつ発信5周年」との見出し。

写真を撮るとき「何かしゃべってください」と言われたので「チーズ」と言ったら意外にも注文がついた。「あいうえおとか続けていってください!」

パソコン抱えて「あいうえお」と言い続けるのは、ちょっと恥ずかしいが、ホームページの為だから一生懸命やらなければならない。

新聞に載せてもらってとても嬉しかった。頻繁に更新しているが、訪問してくれる人は少ない。新聞を読んだ人がアクセスしてくれると有り難い。

←画像をクリックすると大きくなる。字が小さくて読めないので大きくしたのだが、顔も大きくなってしまった。ビックリするかも知れない。
 kitaraClub

 2008年2月~2010年2月 会報誌「キタラクラブ」の裏表紙に掲載

   
Kitara Club 2008 Vol.37 2008年2月表紙 
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裏表紙は中島公園の四季3【クロッカス】
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同じくVol.38の裏表紙に掲載される。中島公園の四季4。【バラ】中島公園中央の「香の広場」にあるバラも八重の花びらが美しい。
【山内壮夫の彫刻】大きな写真は「鶴の舞」、右側の小さな写真は上から「森の歌」「母と子の像」「猫とハーモニカ」「笛を吹く少女」。
 
場所「香の広場」、「森の歌」だけは九条広場。
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 Vol.40中島公園の四季6【桜】豊平館等6ヶ所。
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Vol.41は【黄菖蒲】中島公園水辺に咲いている。 
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 Vol.42は日本庭園の【モミジ】
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  Kitara Clubは、音楽やコンサートのひとときを愛する人々で構成されるメンバーズクラブです。広報誌は札幌コンサートホール・キタラ内にあるKitara Club事務局の発行です。
裏表紙で中島公園シリーズ9回が連載されました。2008年春の第3回より写真提供を依頼され、2010年2月まで6回掲載されたことになります。文と写真で構成された洒落た紙面が、とても気に入りました。。未熟者にも関わらずこのような機会を与えられたことを心から感謝しています。管理人
Vol.43は【ツツジ】。四季シリーズ終了。   
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ラジオなかぱ070412

2007年4月12日 第8回中島公園と村田静穂さんの豊かなシニアライフ

←放送中の村田静穂さん

先ず絵を見て下さい。今夜のゲストは「パソコン絵日記」の著者、村田静穂さんです。

2枚の絵は、スタジオの村田さん、スイッチマンのYさんです。村田さんお得意のパソコン絵画で描いてもらいました。

村田さんには愉しくて豊かなシニアライフについて語ってもらいました。パソコン絵画、エッセイ等について。

中島公園での思い出話などもありました。「パソコン絵日記」出版に関する、北海道新聞の取材についても話してもらいました。

頼りになるスイッチマンYさんは20歳の大学生です→

今回の放送はゲストの村田さん、スイッチマンのYさん、CMアナウンスの二人の専門学校生、それに「中島パフェ」管理人の5人で行いました。

放送内容は、
「山鼻、あしたもいい天気!」番組ブログ

で聴くことができます。

ラジオカロス・サッポロ FM78.1MHzです。

「山鼻、あしたもいい天気!」は8組が交代で放送しています。「ラジオなかぱ」は偶数月、第2木曜夜8時から9時までの放送です。次回は6月14日になります。

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 中島公園風土記
 地元の新聞「山鼻新聞」編集委員として書いた記事の切り抜き
 
ラジオなかぱ070222

2007年 2月22日 第7回「ラジオなかぱ」は住民参加番組です

今夜のゲストは山鼻地域のコミュニティ・ポータルサイト[山鼻.info]でお馴染みのTAKさんです。

貴方の声をラジオで放送!

「ラジオなかぱ」の放送は偶数月 第2木曜日です。
2・4・6・8.10・12月第2木曜日 夜8時~9時放送。

中島公園及び「ラジオなかぱ」に関する皆様の声を聞かせてください。

中島公園の思い出話や情報。「ラジオなかぱ」の感想、ご意見など皆様の「声」を放送したいと思います。

掲示板、又はメールでお寄せ下さい。

掲示板 クリック→ 「中島パフェ」掲示板

投稿者はラジオネーム(放送時のニックネーム)、
題名は「ラジオなかぱ」でお願いします。


電話
 ラジオカロス・サッポロ 622-2222
FAX ラジオカロス・サッポロ 622-2223


電話、FAXの場合は「山鼻、あしたもいい天気!」の
「ラジオなかぱ」とお伝え下さい。ラジオネームも
お願いします。

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2007年1月3日バードウォッチング

2006年11月23日 中島公園探鳥会(記事作成2007年1月3日)

バードウォッチング、キタラ前に集合 11月23日、「旭山森と人の会」代表 皆川さんの指導で中島公園バードウォッチングを行った。

参加メンバーは山歩きの好きな人、中島公園の好きな人など、総勢8名でバードウォッチングの経験はほとんどない。
参加者はいろいろな方向から集まるので待ち合わせ場所は中島公園の真ん中、キタラとした。

9時から約1時間半、皆川さんの案内で菖蒲池の周りを歩き、野鳥観察を行った。

中島公園の野鳥に関しては12月28日の「ラジオなかぱ」で放送。番組ブログで聴くことができる。
9時キタラ前集合、どこから来てもここが真ん中
バードウォッチング、菖蒲池 出会った野鳥はマガモ、カルガモ、ハシブトカラス、ハソボソカラス、ムクドリ、カワアイサ、オオセグロカモメ、スズメ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ツグミ、シメ、アカゲラ、ヒガラ、ハシブトガラ、カワラヒワ等17種だった。

この他に最近見かけた野鳥として、オナガカモ、コガモ、ゴジュウカラ、マヒワ等4種がある。更に、この1年で見かけたオシドリ、鵜、アオサギ、カワセミ、オジロワシ、フクロウ等、6種を加えて合計すると、27種になる。
この他にキジバト、シジュウカラが確認されているので確認合計29種になる。
双眼鏡で見る人メモ撮る人、初心者は真面目
まだ、確認はしていないが、以上の他にいる筈の野鳥としてキレンジャク、ヒレンジャク、エナガ、コムクドリ、ミヤマカケスなどがある。これらを加えると34種となる。

この他にどんな野鳥に出会えるか

この他に、どんな野鳥に出会えるか質問したところ、次のような回答を頂いた。

1.トビは確実にいる。
2.ヒバリ、アオジ、ホオジロは豊平川にいるので可能性がある。
3.猛禽でいえばオオタカ、ハイタカ、チゴハヤブサは可能性がある。
4.ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギは北上しているものが来る可能性がある。
5.ルリビタキ、ギンザンマシコは都市公園でも見られるので来てもおかしくない。
6.カモ類はガンやハクチョウも含めて、何が来ても不思議ではない。

マヒワこの他に出(てい)る可能性が高いのはカモメ、ユリカモメ、アマツバメ、イワツバメ、モズ、ミソサザイ、メボソムシクイ、コガラ、アトリなど。
最後に「鳥は空を飛べるので何があってもおかしくない」と付け加えられた。
それから中島公園でよく観る鳩はドバトだが、野鳥とは認められていないそうだ。

中島公園にこのような多種類の野鳥がいるとは思わなかった 。これを機会に野鳥の勉強もしなければならないと思った。 ところで、中島公園から我家のベランダに1羽のマヒワが訪問。窓ガラスに当たりショックを受けたのか、ジッとしていたので写真に撮った。 →

マガモとカルガモの見分け方

マガモをカルガモと呼ぶ人が少なからずいる。中島公園はほとんどマガモだが、カルガモもいくらか混ざっている。写真は左がマガモの親子、右がカルガモなので比べて見てほしい。 

カルガモは雌雄の違いがマガモほどハッキリしていない。マガモの雌に似ている。カルガモは顔が白っぽく、嘴は黒く、先端部分が黄色いのでよくみれば分かると思う。

カルガモは北海道では夏鳥といわれているが、12月の初旬、部分的に氷が張っている鴨々川を、泳いでいる1羽のカルガモを観た。その後、確認はしていない。

マガモをカルガモと呼ぶ人が多いのは、毎年、皇居を横断する可愛いカルガモ親子を、テレビ等で観ているせいだろうか。 
親子のマガモ カルガモ

初めてのバードウォッチングを中島公園で

この日、中島公園バードウォッチングに参加したのは、中島公園ウォッチャーのAさんと、山歩きを趣味とする「モーイワ会」の方々。いずれも「も~いいわ」というには、ちょっと早すぎる元気者ぞろいだ。

元気なのは足だけでなく口の方もだ。騒がしくて野鳥が逃げてしまうのではないかと心配したが、
17種に及ぶ野鳥を観察することが出来た。

バードウォッチングは始めての人がほとんどだが、もともと自然や山が好きな人達なので、直ぐに馴染むことができた。

バードウォッチングの服装について

野鳥は色に敏感だ。鳥類は色を識別することができる。自然界にない色は野鳥を驚かせることになるので要注意。カーキ色やオリーブ色、レンガ色などのアースカラーがおすすめとのことである。
下の写真中では男性の服装が参考になると思う。
このバードウォッチングについては12月28日(木)の「ラジオなかぱ」で放送した。
双眼鏡でバードウォッチング
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2006年10月10日山鼻新聞

2006年10月10日「山鼻新聞」発行、「山鼻、あしたもいい天気!」放送開始

「中島パフェ」の目的は先人が120年間守り続けた、中島公園を良好な状態に維持して次世代に引き継ぐことです。

その為には中島公園に興味をもってもらい、都市化の波にさらされた、この公園の微妙な立場を理解してもらう必要があると思っています。

ラジオ番組「山鼻、あしたもいい天気!」の一員として「ラジオなかぱ」を担当しています。「なかぱ」とは「中島パフェ」の略です。

山鼻・曙地域の「山鼻新聞」でも中島公園に関する記事を書いています。

「山鼻新聞」秋号は地域のラジオ放送特集   
中島公園を支える多くの団体がありますが、個人的に日常的なボランティア活動をしている人も少なくありません。 

インターネットを利用していない方も多いと思います。 「中島パフェ」は開設して、3年半、管理人自身が、転居して5年です。

この地域では新参者です。地域のあらゆる階層の方からのアドバイスを期待して、新聞に書いたり、ラジオで話したりしています。

次回の「ラジオなかぱ」は11月2日です。よろしくお願い致します。

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 山鼻地区活動
山鼻地区の活動に参加(地域FMラジオ、山鼻新聞、山鼻ウェブ) 
 
ラジオなかぱ2006年6月1日・FMアップル中島公園中継

 2006年5月3日「平岸ボイス765」 ↓    6月1日山鼻あしたもいい天気↓

4月6日FMラジオカロス新番組木曜夜8時~9時「山鼻、あしたもいい天気!」がスタート。

6月1日、「中島パフェ」が初めて番組(ラジオなかぱ)を担当しました。心細いので「絵本を読む会」でお世話になっている札幌シニアネットの中嶋さんに協力をお願いしました。お陰さまで無事終了しました。中嶋さん、有難うございました。

この放送は「山鼻、あしたもいい天気!」番組ブログで聴くことが出来ます。
次回は7月13日(木)夜8時ラジオカロス・サッポロ78.1MHzです。 

上の写真はFMアップルのリポーター、うちこさんです。ラジオで中島公園の話をしました。
中継場所をどこにするか迷っているので、キタラ中庭に案内しました。
「人でいっぱいではないですか」、うちこさん不満顔です。「大丈夫。演奏が始まったら、貸切みたいなものです」と、こちらは自信満々。演奏開始時間も調べたうえでのご案内です。


個性豊かな8チームが交替で、お届けする
「山鼻、あしたもいい天気!」の結団式→→→

画像は「山鼻、あしたもいい天気!」番組ブログ提供→
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2006年4月6日開始「山鼻、あしたもいい天気」、毎週木曜夜8時~9時

4月よりスタート、地元の番組「山鼻、あしたもいい天気!」

「やまてん」実況風景
ラジオカロスFM78.1MHz毎週木曜夜8時~9時
人と人がつながって、まちのつながりになって、まちが元気になっていく、そんなきっかけづくりができる番組です。
「山鼻、あしたもいい天気」は約10人のメンバーでスタート。「中島パフェ」も2ヶ月に一度、中島公園について思いっきり語します。

担当部分は「ラジオ・なかぱ」
中島のなかパフェの、ひらがなで3文字でなかぱ。「中島パフェ」の検索用キーワードです。中島公園をテーマに定点観測を続け、語します。
生放送スタート前 スタジオからVサイン
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2006年3月30日「山鼻新聞」記事作成に協力

中島公園近く(山鼻・曙地区)の地元紙「山鼻新聞」の記事作成に協力


山鼻・曙地域の「山鼻新聞」の記事作成に協力しました。 発行部数16,000部、地域の住宅
14,550戸に配布しています

●カモにエサあげる?あげない?
簡単なようで難しい問題です。基本的には野鳥にエサをやることは良くないとされています。

しかし、中島公園のカモは人のやるエサ抜きで生きていけるのかと言う疑問は残ります。特に冬の場合ですね。「皆さんはどうおもいますか?」と
問いかけました。

●鴨々川の水量5倍に! でも大丈夫
突然、鴨々川にブルが入りショベルカーで穴を掘り出したのでビックリしました。
豊平川→鴨々川→創成川→茨戸川へと、今までの5倍の水を流し、川をきれいにする工事です。

公園の中を5倍の水が流れたら、危なくて子供達が遊べません。 それで河底に大きな導水管を布設して流すことにしました。 
以上について調べ、皆さんの疑問に応えました。

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2006年1月6日 鴨々川河川工事による「カモ受難」記事作成に協力

当サイト「鴨々川に異変、鴨はどこへ?」がきっかけで北海道新聞に協力


1月6日「北海道新聞」朝刊に掲載された記事「水場消えカモ受難」の作成に協力。 写真も2枚、提供しました。

協力するキッカケになったのは次のページです。 2006年、1月3日異変、鴨はどこへ?

←この画像はキタラ近くの中州橋より撮った鴨々川です。凍結していなければ、沢山の鴨がいたはずです。

残された僅かの水場がある幌平橋駅裏は、鴨で大賑わい。道路近くまで上がってきました。↓

元旦が一番寒く、幌平橋駅裏も行啓通り沿い(右の画像)はすっかり凍結。 沢山撮った写真の中から3日に撮った分を提供しました。

3日になると凍結も大分緩んできていました。 珍しいので鴨々川がガチンガチンに凍った写真を使って欲しかったのですが、記者と相談した結果、新しい方を提供することにしました。

5年間鴨の観察をしてきましたが、地下鉄駅入口まで鴨が登って来たのは初めて見ました。

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2005年11月25日中島公園を北海道遺産に

「中島パフェ」が選ぶ北海道遺産 藻岩山を望む景観 美しい中島公園

「中島パフェ」は中島公園を北海道遺産に推薦します。11月25日北海道新聞「読者の声」に投稿。掲載されました。

中島遊園地時代を含め、約120年間、菖蒲池から藻岩山を望む美しい景観を保ってきました。

黒澤明監督の映画『白痴』にも紹介された「氷上カーニバル」など、ユニークなイベントの舞台としても、人々の記憶に残されています。

中島公園の歴史は、札幌の歴史そのものです。

最近は高層ビルが建ちはじめ、藻岩山も徐々にビルの陰に隠れはじめてきました。

民意で造られた、こ の公園を北海道遺産に選定し、市民が守っていく必要があると思います。

右の画像は菖蒲池から藻岩山を望む、明治時代の中島公園です。

写真提供:奥山富作氏

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2005年10月投稿活動

中島公園を多くの人に知ってもらうために、新聞等に投稿する活動

道新「読者の声」 山鼻・曙地区の「山鼻新聞」に投稿

「中島パフェ」の基本はジモト主義。「山鼻新聞」「山鼻今日もいい天気(FMラジオカロス)」「山鼻・曙のウェブサイト」が3本の柱です。

2005年秋号掲載「中島公園の親子鴨観察」
山鼻新聞は中島公園を含む、山鼻・曙地区の住民のための新聞です。14,500部発行。今回は中島公園で巣立った可愛くて人気の、3組の親子鴨について投稿しました。詳細は更に下段をご覧下さい。コピーを掲載しました。
北海道新聞「読者の声」へ投稿

投稿欄とは言え、読者の多い道新に載ることは魅力です。中島公園の話題を中心に投稿しています。
2005年9月6日道新「読者の声」掲載
雪まつりの未来 新会場で見たい
(当初中島公園が有力視されていました)
2005年10月5日道新「読者の声」掲載
八窓庵修復後は 冬の監視万全に

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山鼻新聞
中島公園の親子鴨観察 
  地元の新聞「山鼻新聞」編集委員として書いた記事の切り抜き
 

2005年9月こうしたら良くなる中島公園

「こうしたらもっと良くなる中島公園」 中島パフェの発言、その後

改善された花壇の囲い 2005年9月 立入禁止札撤去

「中島公園、こうしたら良くなる」と、発言することも活動の一つと考えています。

2年前から気になっていた中島公園ほぼ中央にある芝生広場の花壇。 バラの花壇を囲っている、鉄パイプ、工事用ロープ及び、立入禁止表示の3点セットが、ついに撤去されました。

囲いは丸太と麻縄のような素材でできた、より自然な感じなものになりました。
もちろん無粋な立入禁止札などぶら下がっていません。花壇に囲まれた広場全体がスッキリしました。
「中島パフェ」では以前から立入禁止札を撤去してくれるように要望を載せ続けていました。


因果関係は不明ですが、公園管理当局と共通の認識をもてたことを喜び、囲いを新しくしてくれたことに感謝します。

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立入禁止とロープ・鉄パイプ

2005年 5月~9月 雪まつり市民ワークショップに参加

「中島公園で雪まつりを!」この夢を実現させるため市民委員に応募・活動

ロードヒーティング北口 2005年 5月~9月雪まつりWS参加

市民ワークショップのテーマとスケジュール

5月17日 雪まつりの現状と課題を確認
6月 2日 新しい魅力と会場(大通会場)
6月27日 新しい魅力と会場(ポスト真駒内)
7月12日 運営のあり方を考える
7月27日 市民ワークショップ提案のまとめ

フォーラム 9月21日 エルプラザ3階ホール
市民ワークショップ提案の発表 
冬の中島公園の目玉は何か? と聞かれれば迷わずロードヒーティング設備のある園路と答えます。初めてこの園路を歩いたときの感動は今でも覚えています。この感動を札幌市民のみならず、世界中の人々と共有したい。この想いがきっかけで「中島公園で雪まつりを!」のキャンペーンを始めました。

さっぽろ雪まつり市民ワークショップで活動し議論する中で、新しい「札幌冬祭り」の構想が浮かんできました。以下に概略を説明します。
新しい札幌(札幌駅前周辺)、歴史ある札幌(狸小路・ススキノ周辺)、札幌の自然(中島公園)、札幌の景観(幌平橋ポートランド広場)、この南北の縦軸を中心に、横軸として東西に伸びる大通会場、狸小路等を加える構想です。
訪問者に分かりやすく、あるものを有効に使い、費用を抑えながらも、魅力ある札幌を紹介します。雪像、氷像の鑑賞に加え、遊び・食べ・学ぶ楽しみを加えた冬の祭りです。

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毎週金曜12時~13時「山鼻今日もいい天気」

初めてのラジオ 毎週金曜昼の番組「山鼻、今日もいい天気」

山鼻今日もいい天気放送 ラジオカロススタジオ
その後「山鼻あしたもいい天気」に改名

「中島パフェ」は山鼻・曙地区のウェブサイト「やまはなのえんがわ」「山鼻村」及び、地域の仲間と共にラジオ番組「山鼻、今日もいい天気」を応援しています。(その後、放送時間が昼から夜に変わったので「今日もいい天気」は「あしたもいい天気」に変更)。

コミュニティFMラジオカロス周波数78.1MHzで放送中。山鼻・曙についてのあらゆる情報を取り扱っています。

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スタジオ 2005年4月8日撮影

ラジオカロス78.1Mhz
「山鼻、今日もいい天気」にゲスト出演し、「中島パフェ」と中島公園について話しました。

HP開設の動機等
2001年、中島公園近くに転居してHP開設まで

公園の問題点等
中島公園、こうしたらもっと良くなる話、他

2005年2月7日~13日 ススキノ氷の祭典

由緒ある街、ススキノを応援する気持ちで「すすきの氷の祭典」に協力

「中島パフェ」看板
2005年2月7~13日すすきの氷の祭典

中島公園の隣、由緒ある街ススキノを応援する気持ちで一般スポンサーとして氷像製作に協力しました。(第25回すすきの氷の祭典)

夏は「すすきの祭り」冬は「氷の祭典」と、いつも楽しませてもらっているお礼のつもり。

今年の観客動員数は1,174,000人、去年に比べて少し減っています。頑張れ! すすきの。

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すすきの新聞

2005年1月15日 読売新聞「水紀行-菖蒲池」

読売新聞「水紀行-菖蒲池」で中島公園について語る 2005年1月15日

地域の人に多彩な情報を提供しようと、ホームページ「中島パフェ」を始めた。    
読売新聞水紀行菖蒲池
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2004年12月29日STVどさんこワイド

「STVどさんこワイド 台風18号の猛威」に写真提供と撮影者コメント

台風被害護国神社側 台風被害幌平橋駅
2004年12月29日 STV特別番組

9月8日の台風直後の中島公園の惨状を載せた当サイトの写真が、STV記者の目にとまり番組に協力することになりました。

台風直後の3枚と、台風以前のポプラ並木が「どさんこワイド、台風18号の猛威」の中で放映されました。撮影者として簡単な、コメントを付け加えました。ちょっとだけですがテレビ初出演です。

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どさんこわいどポプラ並木

2004年11月18日Yahoo!ジャパン推薦

「Yahoo!ジャパン」に登録、カテゴリは「趣味とスポーツ」のアウトドア

2004年11月18日ヤフーに登録

簡単に言えば「ヤフー・ジャパン」のリンク集に掲載されると言うことです。

YAHOO!JAPAN(ヤフー)カテゴリより、
「趣味とスポーツ」のアウトドアより→
「地域情報」→「北海道」→「公園」の順で
「中島パフェ」が開きます

Yahoo!JAPANではサーファーが審査して、適当と認めればYahoo!カテゴリに掲載します。
ヤフージャパントップページ
役に立つサイトが目標ですが、まず役に立つ情報が必要です。それに加えて多くの人にURLを知らせる宣伝活動も不可欠です。

宣伝のためにはグーグル等の検索結果として上位に表示される必要があります。ヤフーに推薦して検索ディレクトリに登録するとヤフーの検索だけでなく、グーグルの検索順位も上がります。
しかし、検索エンジン経由で訪問してくれても、役に立つ情報がなければ訪問者はリピーターになってくれません。大切なのは言うまでもなくコンテンツです。

ヤフーに登録されたことにより、ある程度のアクセス数は確保されたので、これからは内容の充実に努めたいと考えています。
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2003年3月25日開設

自己紹介のつもりで「中島パフェ」開設

2003年3月25日 ホームページ開設

タイトル :中島パッフェ(正しくはパフェ)
目 標 :中島公園の為に役に立つサイト
特 徴 :情報が新鮮で豊富、かつ具体的

近所に知る人の一人もいない新築のマンション暮らしは、まるでホテル住まいのようでした。
地に足がついていない「永遠の旅人」。そんな感じの新生活のスタートでした。
恥ずかしながらタイトルを間違えていました。
「パッフェ」は間違い、正しくは「パフェ」です。
今まで職場中心の生活をしてきて、退職したからこれからは地域と思っても、そうはうまく行きません。
「まちづくりハウス」に行ったり、鴨々川清掃作業に参加したりしましたが、知らない人の中でただウロウロするばかりで、何の役にも立たないありさまでした。

慣れないことを無理にやったところで、たいしたことは出来ない。地域の為に貢献したいなら、自分の好きなこと、あるいは自分が出来ることで貢献したほうが良いと思い直しました。

これがホームページ開設の動機でした。目標は役に立つホームページと定め、その為の活動には惜しみなく時間を注ぎたいと考えています。
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