Nakajima Park Perfect Guide 中島公園クラブTopPage

12月は冬本番、池は凍結し、カワアイサは中島公園を去り、カモは近くの鴨々川に移る。
月刊中島公園

 中島公園2002年12

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鴨々川には、鴨などの野鳥が多い。
幌平橋駅近くのポプラ並木が素晴らしい。
大型クリスマスツリーも。 2002年12月更新。
2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

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鴨などの野鳥は冬になっても多い

← 横向きがカワアイサ、こちら向きは雄鴨。
マガモだが、中島公園の鴨はほとんどマガモなので単に鴨と書く場合も多い。 秋が深まるとカワアイサが来て、池が凍結すると去って行く。

猫は時々鳩や鴨を捕食する。 中島公園の中で何回か、食べているところや銜えて歩いているところを見たことがある。

キタラ近くの鴨々川。 沢山の鴨がここで冬を過ごす。 川は流れているので凍らない。 ↓
手前がカワアイサの雄。前向きはマガモの雄。
鳩を狙っているような感じの猫。 キタラの近くの川。 建物はMS、,車も見える。

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歴史と芸術の中島公園
水と緑の中島公園は歴史と芸術の公園を目指している。

歴史的建造物として、豊平館と八窓庵の二つの国指定重要文化財がある。

芸術的な施設としては、1995年道立文学館、1997年には札幌コンサートホール・キタラが新たにオープンした。

その他、「木下成太郎像」「森の歌」など多くの彫刻、記念碑などがある。 それと、中島公園自体が持つ歴史的役割も大きい。
国指定重要文化財豊平館
札幌コンサートホール・キタラ中庭 キタラ・タクシー乗場への道路

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中島公園冬景色

← 12月12日の菖蒲池には、僅かな水場があり、マガモなどの水鳥も池に残っていた。やがて池は凍結し、マガモは何処かに去って行く。

鴨々川は流れがあるので、全面的に凍結することはない。 冬のマガモの棲息する場所となっている。

下の画像は地下鉄幌平橋駅から札幌コンサートホール・キタラに向う園路。 左側にポプラ並木が見える。 天を突くようなポプラの木は寒い冬を耐え抜く元気のシンボルだ。 ↓
鴨々川からの分流が流れ込む菖蒲池南側
キタラ近くを流れる鴨々川 地下鉄幌平橋駅から続くポプラ並木
地下鉄幌平橋駅の一番出入口付近
地下鉄幌平橋駅の階段を上り、地上に出ると、そこは木々に囲まれ森のようだ。 
そして札幌コンサートホール・キタラに続く園路はロードヒーティングが施されている。
画像の左側に見える行啓通のポプラ並木は素晴らしい。私が大好きな景観だ。
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