「かもくま祭」は児童会館とこぐま座の開館を記念したお祭り。

2016年7月10かもくま祭(前夜祭9日)

概略については前の「ご案内」に書いた通り。ここでは画像を中心にイベントの様子を報告。10日の午前中は雨が強く降った。


日新小ミニ児童会館、苗穂はるにれ児童会館、中央小ミニ児童会館、三角山小ミニ児童会館、桑園児童会館の旗が並ぶ。


続いて、幌西児童会館、山鼻かしわ児童会館、二条小ミニ児童会館、山鼻児童会館。さすがは「こぐま座40周年」、児童会館勢ぞろいの模様。


広場で行われたショーでは大勢の観衆で賑わった。


画像の左側に彫刻「森の歌」、右側は何だろう?


高さ8mもある「巨大人形劇 岩見沢人」のステージ準備中。今年のかもくま祭は迫力満点で大人も楽しめる。滅多に見れない巨大人形劇。


夜に見れば更に美しい。9日の前夜祭での上演は素晴らしかった。

かもくま祭の前夜祭と本祭の様子はこちら→第10回かもくま祭

第10回かもくま祭(前夜祭9日、本祭10日)ご案内

今年の「かもくま祭」は、こぐま座の40周年を迎えた記念すべきイベント。会場は中島児童会館・こぐま座前の広場。

7月9日(土)は、初の前夜祭!
18時~20時30分の特別ステージ
児童から大人まで楽しめる
「巨大人形劇 岩見沢人」10日も
高さ8mの迫力満点のステージ

7月10日(日)恒例のかもくま祭
かもくまダービー、つなひき大会、その他もり沢山の内容。
←画像をクリックすると拡大

2015年7月5日(日)第9回かもくま祭


参考→第9回かもくま祭(チラシ) レポート → 第9回かもくま祭

平成27(2015)年7月5日(日)10時30分~16時、中島公園9条広場(中島児童会館前)地下鉄中島公園3番口(画像中央)直ぐそば。

「かもくま祭」とは中島児童会館と人形劇場こぐま座が中心になって開く夏のお祭り。児童会館裏を流れる鴨々川のカモ、こぐま座のクマを合わせて「かもくま祭」と名付けられた。

内容は、彫刻探検隊、魚つりゲーム、昔あそび、子ども用品フリーマーケット、食べ物・飲み物を販売するお店、楽しいステージイベント等。


9条広場では子供たちのかもかもダービー、スタート直前。


香りの広場では札幌彫刻美術館友の会担当の彫刻たんけん隊。

2014年7月6日(日) 第8回かもくま祭

10時30分~16時、九条広場(中島児童会館前)で開催。曇りだが夏にしては過ごしやすい天候だった。途中、雨がパラパラと降ったが止んでくれた。


ステージはだいたいこんな順序で進行。 児童会館前の九条広場では楽しいイベントがいっぱい。


ディスクを飛ばして数字に当てるゲーム、ディスク・ターゲット。


こちらでは、さかなつりが出来るらしい。


豊水子供会のスーパーボールすくい。どんなボールかな?
まさか「スーパーで買ったボールです」とは言うまいな。


子供たちでいっぱい。何だろう? 気になるミニか……。


ジャンボだるまおとしと書いてあるが、ダルマはどれかな? 左に見えるのはどう見ても浮き輪。ひょっとしてジャンボの絵が描いてあるのかも知れない。


一方、ステージでは「トランク機械シアター」の人形劇。初の野外公演!

ところで、九条広場を離れて行うイベントもある。山内壮夫の彫刻が4体ある「香の広場」実施される「彫刻たんけん隊」。担当は札幌彫刻美術館友の会。


子供たちが対象の「彫刻たんけん隊」。先ずテントで受付をする。


黄色い旗を掲げた引率者の先導で目的地に向かう「彫刻たんけん隊」。


菖蒲池を観ながら散歩する「たんけん隊」ファミリー。


彫刻「猫とハーモニカ」の前で説明を聞く。


たんけん隊は「母と子の像」のお掃除をして、ご褒美をもらって探検を終了。

2013年6月30日 第7回かもくま祭

中島児童会館開館64年・こぐま座開館37年。楽しいイベントがいっぱい!2013年6月30日(日)午前10時30分から午後4時まで。中島児童会館・こぐま座前広場、対象は幼児から大人、参加自由。一部有料。

ステージ

人形劇にジャグリング、その他。出演はなかじまこども雑技団等。

かもくまダービー

午前の部11時45分~12時45分 午後の部15時~16時
毎年恒例、大人も参加できる三輪車レース。ただし、三輪車は子ども用。小さな三輪車で苦戦するクマさん(大人)の姿が笑いを誘う。


緊張感漂う「かもくまダービー」のスタート。


操縦困難なマシンに挑むクマさん(大人)達。折り返し点は難所!

出店コーナー

昔あそび、ディスクターゲット,科学工作,飲食コーナー,中島公園彫刻たんけん隊,顔はめ写真撮影,キッズカフェなかじま等,楽しさ盛り沢山。


中島体育センターのディスクターゲットに挑戦する子どもたち。


顔はめ写真撮影。

2013年6月彫刻美術館友の会「かもくま祭」初参加      


札幌彫刻美術館友の会が「かもくま祭」に初めて参加した。子ども達を対象とした「ちょうこくたんけん隊」を担当。香の広場にある山内壮夫の作品4体について説明し、簡単な彫刻清掃を行いクイズに挑戦。当たった子ども達に賞品を与えるという趣旨のイベントである。


先ず、かもくま祭会場の友の会ブースで受付をする。


「母と子の像」に乗って説明を聞く子。どの子も皆真剣に耳を傾ける。


祭りの最後は予定外の「ジャンケン大会」で盛り上がってしまった。実は初参加の「友の会」が子供たちの為にプレゼントを贈ってくれることになったが、数に制限がある。


希望者多数の為、誰に上げるかはジャンケンで決めた。これでお仕舞いかなと思っていたら何故か一個余っていた。それを巡り更なるジャンケン争奪戦が始まったのだ。野球で言えば1点を争う延長戦かな?


後ろから見るとこんな感じ。

2013年6月16日「かもくま祭」のページを新規開設

かもくま祭も7回を数え中島公園の人気イベントとして定着しつつある。今回から「札幌彫刻美術館友の会」も、祭りを主催する実行委員会のメンバーとなった。これをチャンスとして捉え、このページを新規開設。私も「友の会」会員ではあるが、中島公園近所の住民としての目線で伝えたいと思う。(管理人)

2010年7月4日 第4回かもくま祭

正直に言ってかもくま祭についてはよく知らなかった。ただ「中島公園でこんなことやっています」といった記事はブログに載せたことがある。とりあえず画像という感じだった。これだけでは説明にならないのでネットを調べると素晴らしい動画に出会った。かもくま祭の楽しさが簡潔に紹介されているので参考になる。

こちらをクリック! → コアックマキャラバン札幌中島公園かもくま祭
(可愛いピンクのクマちゃんの名は? ↑をクリックすると分かります)


とても楽しそう。公園の緑をバックにステージが映えている。


裏から見ると観客と躍動感のあるステージが一体となっている。


中島体育センターの「ディスクターゲット」。今までは通りすがりにパチリと撮っただけ。今年からは一つ一つを理解して行きたいと考えている。


「たけとんぼ」は子どもの時飛ばして遊んだことがある。その他いろいろなイベントがあるが私には遊び方が分からないものも多い。ネットで調べれば概略は分かるのだが自分で見たことを自分の感想を交えて記事を書くのが「中島パフェ」のポリシー。今回は初めてなので戸惑ったが、次に繋がるいい経験になったと思っている。


「魚つり」と「ポップコーン」なら誰でも分かるような気がするが、実際は釣って見なければ、あるいは食べてみなければ分からない。いずれもこれからの課題だが、お子様向きのイベントなので私にとっては難しい。。


「顔貸してください」。 顔はめ写真撮影。

参考になるかと思い3年前、通りすがりに撮った6枚を並べてみた。画像だけでも楽しさ盛り沢山のイベントであることは分かると思う。これからは、それに加えて何がどう楽しかったかを中島公園近所の住民の目線で伝えたいと考えている。

2016年7月11日更新
中島公園パーフェクトガイド
中島児童会館「中島パフェ」

児童会館・かもくま祭関連リンク

札幌市児童会館(公式サイト)
新着情報:第10回かもくま祭
新着情報:第9回かもくま祭
新着情報:第7回かもくま祭

中島児童会館60周年「かもくま祭」
コアックマキャラバン(動画)

2016年7月10日 第10回かもくま祭

前夜祭9日18時~20時30分

祝こぐま座40周年の特別プログラム。


巨大人形劇「岩見沢人」上演。


高さ8mの巨大な操り人形の馬。


動画なら動きが分かり面白いのだが。


照明次第で巨大馬人形も七変化。


演奏する人、語る人。素晴らしい音響。このような巨大人形劇は初めて観た。明日の本祭にも上演が予定されている。

7月10日10時30分~16時本祭

午前中は雨でも児童たちで賑わう。


残念ながら午前中は大降りだった。


それでも続々と会場にやってくる。


雨の中、一生懸命PRに歩いている。


こちらは「水鉄砲マト当てゲーム」。


テントを出て元気に遊んでいる。


水溜まりも何のその。風船剣で突撃?


お揃いのレインコート。百円かな?


発明ラブではない。よく見れば[ク]が。


地下鉄3番口から見えるかもくま祭。

午後は雨も止み時々小雨


時々小雨、霧雨かな。水溜まりは残る。


ゲームも心置きなく出来る天気。


雨は止んだと踊り出す??


シャボン玉も出来るぞ。


ショーにもたくさんの観客。


巨大人形劇「岩見沢人」も上演可。


雨も止み、かもくま祭は益々盛り上がる。中でも巨大人形劇と児童会館の子供たちの活躍が印象的だった。雨の中でも頑張っていたと思う。

2013年6月30日 第7回かもくま祭


楽しいイベントが盛り沢山。


祭りを盛り上げるアンナちゃん。


かもくま祭名物かもくまダービー。


お尻で風船をつぶしている。


バルーンチャンピオンシップってコレ?


かもかもカフェ


ディスクを投げて標的に当てる。


昔懐かしい竹とんぼ。


ここは「彫刻たんけん隊」の現場。クイズの解答のヒントは、ここ「香の広場」にある。

ところで白い説明板を読むと此処がなぜ「香の広場」と呼ばれるかが分かる。


プレゼントの準備も完了。


先ずかもくま祭会場で受付をする。


受付後、星のマークの隊員証受領。


彫刻「猫とハーモニカ」の説明と清掃。


さあ!ジャンケンに勝てばプレゼント。


プレゼントは最後の一つに。


上をクリックするとチラシのページへ

「かもくま祭」ページ新設の記

孫のいない身にとっては子供の世界は秘境の様なものだ。ちょっと怖くて、一人で行けない所だが皆で行けば怖くない。

ところで、私が所属する札幌彫刻美術館友の会は今年から「かもくま祭実行委員会」のメンバーとなった。

担当するイベントは「中島公園彫刻たんけん隊」。私は中島公園近所の住民に過ぎないが、友の会会員だから一緒に探検してもいいんじゃないか思っている。

「おいおい、大人はダメだよ。子どもたちの為の探検隊なんだから」
「実は私、頼まれているんですよ」
「何を?」
「隊長です」
「まさか?」
「打ち合わせ会で子ども達の誘導とか頼まれました。探検隊だから隊長ですよね。皆で手分するそうだから分隊長かな?」

それはさておき画像をご覧下さい。

これが「中島公園彫刻たんけん隊打ち合わせ会」である。手作業しながらでも会議は粛々と進んでいる。手はふさがっていても口はきけるのだ。

探検隊参加の子どもたちに、プレゼントを贈ることもここで決めた。「彫刻クイズを当ててプレゼントをゲットしよう!」という感じかな。美味しい試食もここで味わった。全ては子供たちに喜んでもらう為である。

ラジオかロス・サッポロでPR?

かもくま祭のあらましが決まったら、ちょっとPRしておこうと思って、円山のラジオカロス・サッポロのスタジオに行った。


スタジオの隣の部屋で「山鼻、あしたもいい天気!」パーソナリティのAさんと打ち合わせをした。今回は山鼻地区に隣接する中島公園を中心に話を進める予定と確認。

「かもくま祭については私に振ってください。ネタを仕入れて来たのです」
先ほどの「打ち合わせ会」でもらったチラシがあるから大丈夫。

この時点では自信たっぶりだったが、問題は生放送。口下手だからこれが苦手だ。なぜか失敗の予感がする。

時間がたつのは早いものだ。1時間番組の中程になり「かもくま祭」の話題に移る。打ち合わせどおりAさんが質問。
「かもくまダービーって何でしょう?」
待ってましたとばかりに持参したチラシに目をやる。

アレレッ! 書いてない。 ダービーの説明が書いてない!! 黒々とした大見出しで「かもくまダービー」と書いてあるのに説明が何もないのだ。

その代わりにこんなことが書いてあった。「…大人もこどもも白熱の大レース。今年のチャンピオンはあなたかもしれない! ご参加をお待ちしています!」

参加お願いだけで、かもくまダービーの説明が一言も書いてない。 これは困ったしくじったと思ったときはもう遅い。

生放送では7秒以上の沈黙はいけないと言われている。思わず口から出た言葉は
「何でしょうか、何でしょ~ね~(汗)」

「かもくま祭のPRになるといいですね」
「なるわけないだろう。また失敗して…」
「なせばなると言うでしょ」
「無理が通れば道理引っ込むとも言うんだよ」
「心配ないです。奥の手があるんですよ」
「なんだそりゃ?」
「他力本願」

困ったときのコアックマ頼み

ネットで素晴らしいムービーを見つけた。「かもくま祭」の楽しさがたった5分で伝わってくる。もちろん「謎のかもくまダービー」も直ぐにわかった。 こちらをクリック! → コアックマキャラバン札幌中島公園かもくま祭

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