2009夏

2009秋

2009冬

2010春

2010夏

2010秋

2010冬

2011春

中島パフェは2009年7月~2011年5月、かって中島公園に隣接して存在したノボテル札幌で販売された。2014年以降は鴨々川ノスタルジア開催中に販売されている。

2016年9月30日~10月2日 3ヵ所で「中島パフェ」販売

今年も鴨々川ノスタルジア開催中に「中島パフェ」が販売される。大変喜ばしいことだ。将来さらに発展して中島公園名物の一つになってくれればと願っている。以下「鴨々川ノスタルジア公式サイトより抜粋。

中島パフェ販売処

Webサイト「中島公園パーフェクトガイド(略称:中島パフェ」)」から誕生したパフェ。各店舗それぞれの味をお愉しみください。

ジャスマックプラザ1F「カフェ・ビーパスト」

札幌市中央区南7条西2丁目Tel.011-513-8101 
9月30日(金)~10月2日(日)11:30~18:30 中島パフェ 750円

札幌パークホテル1Fテラスレストラン「ピアレ」

札幌市中央区南10条西3丁目Tel.011-511-3131
9月30日(金)~10月2日(日)11:30~21:00 中島パフェ 1,100円

札幌コンサートホールKitara内 テラスレストラン「キタラ」

札幌市中央区中島公園1番15号 Tel.011-520-1189
9月30日(金)~10月2日(日)11:30~21:00 中島パフェ 1,100円

*料金には税金が含まれております。

2015年7月28日カモが乗っている「中島パフェ」


これがテラスレストラン・キタラの「中島パフェ」。左側にご注目、可愛いカモちゃんが乗っている。パフェは好きだから、いろいろ食べたが鴨が乗っているのは初めてだ。11日から販売されていたが、ようやく食べに行くことができた。
こちらに大きな画像 → スイーツの「中島パフェ」が再登場!

2015年7月11日 朗報! 「中島パフェ」よみがえる

美味しい「中島パフェ」がついに再登場。ネットで検索していたらこんな記事に出会った。まさに宝くじに当たった気分だ。一部抜粋すると、「Webサイト『中島公園パーフェクトガイド(略称:中島パフェ)』から誕生したパフェ。季節のフルーツと”鴨シュー”が乗ったキタラのオリジナルパフェです」と紹介されている。

キタラで7月11日~9月6日美味しい「中島パフェ」販売!


テラスレストラン・キタラで7月11日(土)~9月6日(日)11時30分~21時 税込972円(1日10食限定)。「中島公園界隈のスイーツ好きの熱意でよみがえった幻の一品です 」と書いた記事を読んだ。界隈のスイーツ好きの皆さまに感謝! なお、札幌パークホテル1階テラスレストラン 「ピアレ」でも販売中。詳細→懐かしスイーツ(チラシ)

スイーツ「中島パフェ」が更にグレードアップ

「中島公園パーフェクトガイド」から誕生したスイーツとしての「中島パフェ」は、5年たったら鴨々川ノスタルジア公式スイーツになっていた。昇格したような気分だ。もうパフェ好きさんから「中島パフェと聞くとヨダレが出そうになるが中島公園パーフェクトガイドの略と知って激しくガッカリ」と言われないだろう。ここで美味しいパフェの紹介が出来ることが何よりもうれしい。

2015年7月 美味しい中島パフェの復活を心から願って!

美味しそうだな。私だって無類のパフェ好き。夢でも会いたい。

在りし日の中島パフェ、ノボテル札幌カフェセゾン、2010年冬。

ネットにガッカリとのつぶやき

ネットに次の様なつぶやきがあった。「無類のパフェ好きとしては『中島パフェ』と聞くとヨダレが出そうになるが『中島公園パーフェクトガイド』の略と知って激しくガッカリ」。管理人としては大変申し訳なく思っている。

何とかしなくてはならない

例えそれが略であっても中島パフェを名乗っている以上、コンテンツとしてのパフェは無くてはならないもの。今でも思い出のパフェのページはあるが、その実在が記事になっていないことが問題だ。主役不在のページである。何とかしなくてはならない。出来ることはお願いだけだが。

「中島パフェ」にとっては大げさに言えば緊急事態。去年はノボテル札幌で10月19日、1日の販売。不謹慎と思うが火事に例えればバケツ一杯の効果。それでもゼロに比べれば無限大である。今年はバケツ百杯くらいを期待している。「鴨々川ノスタルジア」期間中に鴨シューと中島パフェの販売があるそうだ。


10月2~4日鴨シューと中島パフェ→鴨々川ノスタルジア(チラシ)

2014年は中島パフェが1日復活、2015年は3日間へ拡大!

世界は広いので何処かに「中島パフェ」があるかも知れない。ここに書くのは私が知る限りのこと。中島パフェは2009年7月から2011年5月までの2年間ノボテル札幌カフェセゾンで実在した。3年半ばかり経過後、2014年は次の記事の様に1日だけ存在した。そして2015年は店数も増え、期間も三日間に延長されると聞いている。

2014年10月 カフェセゾン復活、「中島パフェ」も1日復活

2014年10月17日~19日、「鴨々川ノスタルジア」が、すすきのを流れる鴨々川界隈と中島公園日本庭園で開催された。このイベントに呼応して、期間中の19日(日)にノボテル札幌、カフェセゾンで「中島パフェ」が復活した。
イベント「鴨々川ノスタルジア」公式ページ → 「中島パフェ」復活!

2011年5月 さようなら、ノボテル札幌の「中島パフェ」

ノボテル札幌で約2年続いた「中島パフェ」も、カフェセゾンの閉店に伴い消滅した。結果このページは「中島パフェ」の思い出とパフェ・リンク集のページとなる。「中島パフェ」を中島公園の名物にしたい。これが私の長年の夢。願い続ければ夢は叶うと信じている。

2009年7月 美味しい「中島パフェ」誕生秘話

2003年3月にウェブサイト「中島パフェ」を開設。完璧な中島公園ガイドを作るという意気込みで、”タイトルは中島公園パーフェクトガイド”略して「中島パフェ」とした。

もちろんパフェは大好きだ。どこかで同名のパフェを作ってくれないかなと思い、呼びかけてみたが、5年間は何の反応もなかった。待ちに待って6年目ノボテル札幌で、やっと作ってもらえることができた。感謝!

「夏場だけの期間限定」ということだが大喜び。知っている限りの人に知らせた。沢山の人たちが食べてくれてとても嬉しかった。友人が大勢の人に声をかけ「中島パフェを食べる会」を開いてくれた。ありがとう。


「中島パフェを食べる会」には、こんなに沢山の方々が来てくれて、


 こんなに沢山食べた。もちろん一人一個、全部で20個である。

道新コラム「朝の食卓」にも! 僭越ですが私が書きました。

こうなったら、もう我慢ができない。 北海道新聞の人気コラム「朝の食卓」に”パフェができた”と書いてしまった。この2年間、執筆することになっていたので、思わず便乗してしまったのである。 ごめんなさい。
←クリックすると全文読めます。

8種の美味しい「中島パフェ」の想い出を残し、惜しくも退場

2009年7月、上々のスタートを切った「中島パフェ」だが、2011年5月15日で販売を終了した。約2年間にわたり「中島パフェ」を提供してくれた、ラウンジ「カフェ・セゾン」は5月16日よりチャペルセゾンとして、ウェディング専用となったのだ。 終わりに、今までに提供された美味しい「中島パフェ」8種を並べてみた。

2009年夏 2009年秋 2009年冬 2010年春
2010年夏 2010年秋 2010年冬 2011年春

実に壮観、ホームページ「中島パフェ」の管理人としてお礼申し上げたい。2年間の長きにわたりノボテル様もお客様もありがとう。感謝。

札幌市内パフェリンク

札幌市内の美味しい<パフェ情報リンク>

<本当に美味しい札幌のパフェ10選> 札幌市内でパフェを置いている店は沢山ある。味も種類も多種多様。本当に美味しいパフェを選んで紹介するサイト。

<札幌市内のパフェのお店(食べログ)> 札幌にあるパフェの店を口コミをもとに集計。美味しいパフェの店や人気のパフェの店が見つけよう。

日本全国から撰んだパフェ情報

<パフェ&レストランハワイ> パフェの種類日本一。素材と味にこだわったパフェ専門店。種類が豊富で400を超えている。

<あまーい生活> 膨大な試食記。店別にパフェ名、価格、構成素材、寸評、評価が記されている。クリックすると上から見たパフェも表示。

<Koala Square パフェの部屋> 主として東京方面の試食記。十人十色といいうが鋭い感覚で書かれた感想。パフェの写真も楽しめる。

2017年4月4日更新
中島公園パーフェクトガイド

スイーツとしての中島パフェ

ホームページ「中島パフェ」の管理人としてはスイーツの「中島パフェ」が中島公園名物になってくれることを願っている。

この夢は一部叶っている。2009年7月より、かって存在したノボテル札幌でタイトルの下にあるように夏から春の8バージョンが、約2年間にわたり販売された。そして2014年の鴨々川ノスタルジア開催中に1日だけ懐かしの中島パフェが復活した。

その後ノボテル札幌は2016年4月に撤退し、現在は「プレミアホテル 中島公園 札幌」に替わっている。

2015年からは鴨々川ノスタルジア公式スイーツとなり、開催中に周辺飲食店で販売と鴨々川ノスタルジア・リーフレットに紹介されていた。

2015年7月11日から中島公園内のテラスレストラン・キタラ、札幌パークホテル1階テラスレストラン 「ピアレ」で販売された。期間は9月6日までとなっていたが、10月の鴨々川ノスタルジア開催中は販売されていた模様。

鴨々川ノスタルジア公式ムック『Bcket2』には次のような記述がある。「札幌パークホテルのテラスレストランでは(略)ウエブサイトから飛び出した中島の新名物『中島パフェ』を提供した。『中島パフェ』は鴨のかたちをかたどったシュークリームが載っている」。

いつの日か新名物が中島名物になることをウェブサイト「中島パフェ」の管理人として願っている。特に理由はないのだが、自分が開設したウェブサイトと同じ名のスイーツがあれば楽しいと思う。2016.8.26

blog新着情報のパフェ・リンク集

中島公園新着情報のタグ/パフェ

リーフレット 英語,中国語,韓国語


札幌市公園緑化協会中島公園のページ

「美味しい中島パフェ」関連リンク

ドリームズ・カム・トゥルーblog
並んだ20杯の中島パフェblog
北海道新聞コラム「パフェができた」
ご近所訪問「ノボテル札幌」

「中島パフェ」関連リンク

札幌市公園緑化協会中島公園
札幌彫刻美術館友の会
エッセー「楽しい食卓朝の食卓」

中島公園内の施設(利用案内)

中島公園の野外彫刻
日本庭園・八窓庵(国指定重要文化財)
豊平館(国指定重要文化財)
札幌コンサートホールKitara
北海道立文学館
札幌市人形劇場こぐま座
中島児童会館
札幌市中島体育センター
中島公園庭球場(テニスコート)
札幌市天文台
ボートハウス(貸しボートと食堂)
自 由 広 場
鴨々川水遊び場
遊戯(ちびっ子)広場
飲食 ・ 売店(中島公園内)
冬季閉鎖施設

美味しい「中島パフェ」に再会したい

2003年の3月、ホームページ(HP)開設にあたり、タイトルを「中島パフェ」とした。区別しやすいユニークなタイトルと言う考えと、作るなら完璧なものを作ろうと言う想いからである。ちなみにパフェはフランス語で Parfait 完璧を意味するそうだ。

2003年3月25日開設、なつかしい。

HP「中島パフェ」開設後1年半たった2004年11月、思いつきで「パフェ 札幌」をキーワードとしてGoogleで検索してみると、意外にも”HP「中島パフェ」”が10,300件の、トップに表示された。一瞬うれしく思ったが、直ぐに困ったなと思い直した。よく考えてみると、美味しいパフェのある札幌市内の店を探そうとして検索したら、全然関係のない中島公園に関するHPがトップに出てきたと言うことだ。

クリックしたら、中島公園に関するHPでパフェのことは何も書いてないとすると、訪問者はガッカリするだろう。今更タイトルを変えるわけには行かないので、慌てて「美味しいパフェのリンク集」のページを作った。しかし、「中島パフェ」とうたっている以上、いつまでもリンク集だけでは、まずいだろう。何としても試食記を書かなければうまくない。

HP作成で一番大切なことはタイトルと内容の一致と思う。パフェを完璧という意味で使っていたのだが、食べ物のパフェを知らなかったわけではない。それどころかパフェは大好き。特に小倉パフェが好きだ。好きだからと言って甘味をやたらに摂ると身体に良くないと言われ、少し控えているところだ。しかし、試食記は必要だろう。 

HPのタイトルを変えるか、タイトルに合わせた内容にするか、決断を迫られているような気がした。しかし、甘いものの食べ過ぎは避けたいし、もっと嫌なこともある。それは、試食記の為、好きなパフェをお預け状態にして写真を撮ることである。 なんとなく恥ずかしいし、好きなパフェはさっさと食べ始めたい。

あれこれ悩んでたどり着いた結論は、何処かのお店で美味しい「中島パフェ」を作っててもらうことだった。呼びかけて5年、2009年7月にノボテル札幌カフェセゾンで作ってくれることになった。

初めての中島パフェ、2009.7.7

大喜びしたが、あれから2年たった2011年5月、カフェセゾンの閉店と共に「中島パフェ」は消え去ってしまった。

私見だが、中島公園には「幻」が三つある。「幻のオリンピック」「幻のロードヒーティング」そして、「幻の中島パフェ」である。

1937年中島公園は、スケート競技の開催地になっていたが、戦争の為中止になり、これが「幻のオリンピック」と呼ばれている。

1.5kmにも及ぶ中島公園内のロードヒーティングは2005年以来、燃料費負担に耐えかねて使用されていない。私はこれを「幻のロードヒーティング」と呼んでいる。両方とも復活不可能だが、「幻の中島パフェ」だけは何とか復活して欲しい。

いつの日か中島公園周辺のホテルかレストランで、中島パフェに再会できることを切に願っている。私に出来ることはない。ただ待つだけである。 待てば海路の日和あり」。外を見れば、青い空白い雲。 そのうちなんとかなるだろう。 

 
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