中島児童会館は1949年に日本初の公立児童会館として開館しました。
地域における児童の交流を目的とした、児童健全育成施設です。

毎年7月初旬頃 児童会館 こぐま座共催「かもくま祭」

9条広場(中島児童会館前)で開催。本祭(日)に加え前夜祭(土)が開かれることもあります。 
詳細→ かもくま祭(児童会館・こぐま座)「中島パフェ」

かもくま祭
児童会館とこぐま座が共同で毎年「かもくま祭」を開催。2010.7.4撮影

公式情報は「札幌市児童会館」公式サイトをご覧下さい。

札幌市全体の児童会館はこちらをクリック! → 札幌市児童会館
児童会館のイベント等の最新情報はこちらをクリック→ おたより
開館:8時45分~18時 休館日:日曜・祝日・年末年始、利用料金:無料、中島児童会館には楽しいイベントがいっぱいあります。

中島児童会館
中島児童会館(地下鉄中島公園駅3番口徒歩1分)2011年11月2日撮影。

いろいろな部屋 中島児童会館案内図

中島児童会館案内図

ホール クラブ室 図書室
ホール クラブ室 図書室

工作室 オープンルーム
工作室 オープンルーム

2009年9月26日設立60周年記念「ゆめのタイル」除幕式

覆いを剥がし自分のタイルとご対面!
ゆめのタイル

2009年7月3日は中島児童会館設立60周年です。 その日を記念する行事がありましした。 「ゆめのタイル」で児童会館をかざる事業です。

一辺が20センチの正方形のタイルです。特殊なシートに専用の塗料で文字や絵を描き、タイルに焼き付けるのです。 

児童会館の外壁に貼りました。9月26日はその除幕式があり、沢山の児童とご家族が集まりました。 絵本『おばけのマール』シリーズの作家、なかいれいさんも、セミナー講演後に参加してくれました。

児童が自作のタイルと対面
児童が自作のタイルと対面、見守るご家族で賑う。

「ゆめのタイル」完成式典
「ゆめのタイル」完成式典を盛り上げるブラスバンド演奏。

北海道新聞に記事掲載(2009.3.3) 一番古い公立児童会館

北海道新聞に記事掲載中島児童会館は日本で一番古い公立児童会館です。 中島公園は水と緑の公園と言われていますが、歴史と芸術の公園でもあります。
歴史と言えば国指定重要文化財豊平館と江戸時代の茶室八窓庵があります。 それに続くものとして、中島児童会館が挙げられると思います。 
建物自体は三代目と言うことで比較的新しいのですが、公立児童会館発祥の地にあることも考慮されるべきです。

ことの始まりの意義は大きいと思います。 建物がなくても、同じ場所に痕跡を残しておくことも大切です。

1949年7月3日米軍のカマボコ兵舎をもらい受けて中島公園内に開設したのが始まりです。 60周年を記念して、2009年7月には記念祭を開いたり、記念誌の発行などがありました。
(画像は当時の記事。北海道新聞 2009年3月3日)

 中島公園児童会館開設時の1949年はこんな時代

札幌の子供たたちに夢と希望を与え続ける中島児童会館物語。
札幌市中央区公式HP歴史の散歩道より子供たちと50年--中島児童会館

過去の出来事 2007年12月 館長さんにインタビュー

中島児童会館についてラジオで放送

「ラジオなかぱ」は中島公園を良好な状態で次世代に引き継ぐことを目的としています。 今回は中島児童会館の館長さんに児童会館と中島公園について話して頂きました。

次世代を担う児童たちが集う、児童会館について是非、お話を伺いたいと思っていましたが、ようやく実現することになりました。

「ラジオなかぱ」とは

山鼻のラジオ番組「山鼻、あしたもいい天気!」は毎週木曜夜8時から9時、ラジオカロス・サッポロ、78.1MHzからの放送です。 

個性あふれる山鼻の仲間9組交替で放送され「ラジオなかぱ」の出番は偶数月第2木曜です。 2006年4月27日より2010年4月13日までの約4年間、中島公園の話題を中心に放送しました。

中島児童会館の館長さんをゲストに迎えた放送は、2007年12月13日に行われました。 放送はj録音されているので今でもネットで聴くことが出来ます。

クリックしてお聴き下さい→ 「山鼻、あしたもいい天気! ラジオなかぱ」

ジオカロス・サッポロ「山鼻、あしたもいい天気!」

2007年12月13日「ラジオなかぱ」放送メンバー

画像はゲストの中島児童会館の館長さんと、放送を手伝ってくれる「ヒューマンアカデミー札幌校」でパフォーミングアーツ勉強中の学生さん、それと私です。

ミキサー担当ミキサー担当は大学生のまさはるさんです。 小学生のころ中島児童会館に通っていて「さっぽろ文庫」に初めて出合ったのも、バトミントンが出来るようになったのも児童会館だったそうです。 
館長さんのゲスト出演を知ってから、この放送を楽しみにしていました。

絵は「パソコン絵日記」の村田さんが、ラジオにゲスト出演してくれたときに描いてくれたものです。  

八人の小人

2004年9月8日台風18号の爪痕は児童会館周辺にも及ぶ

台風から18日後の児童会館近くの鴨々川沿いです。 赤い橋は今でもありますね。 それが目印です。 この辺りは多くの木々が倒れました。 2004年の台風以前は、豊かな緑の中の児童会館でした。

中島公園パーフェクトガイド
2017年6月23日
中島公園パーフェクトガイド

中島児童会館関連リンク

札幌市児童会館(公式サイト)
おたより(中島児童会館月刊情報)
中島児童会館60周年「かもくま祭」
かもくま祭(児童会館こぐま座記念祭)

中島公園の施設(利用案内を含む)

中島公園の野外彫刻
札幌コンサートホールKitara
北海道立文学館
日本庭園・八窓庵(国指定重要文化財)
豊平館(国指定重要文化財)
札幌市人形劇場こぐま座
札幌市天文台
中島児童会館
札幌市中島体育センター
中島公園庭球場(テニスコート)
ボートハウス(貸しボートと食堂)
自 由 広 場
鴨々川水遊び場
遊戯(ちびっ子)広場
飲食 ・ 売店(中島公園内)
冬季閉鎖施設

2009年3月児童会館最寄の出入口完成

地下鉄駅3番出入口
2009年3月に地下鉄中島公園駅3番出入口が完成しました。 出入口の裏側に緑色の建物が薄っすらと見えますね。 それが中島児童会館です。 こぐま座と並んで建っています。 地下鉄出入口より僅か50mです。

中島児童会館周辺の風景

中島児童会館周辺の風景をを紹介。

ご存知? 豊平川と児童会館との関係

児童会館の裏(一部床下)には、細い川があります。その流れが、鴨々川に合流します。

児童会館裏(一部床下)を流れる分流。


児童会館裏の流れは鴨々川に合流。

具体的な大きな流れを説明すると…、
豊平川→鴨々川→鴨々川分流→菖蒲池
→児童会館の下→再び鴨々川に合流。
会館床下の水は豊平川から来ています。

近くに「童話の小道」があります。 1985年に成人となった青年のアイディアでつくられた、タイル絵が並んだ道です。
童話の小道

道の両側の絵は、市内の小学生が描いた原画をタイルに焼きつけたものです。
童話の小道のタイル絵
どれが何のお話か、友だちやお母さんと考えてみませんか。(札幌市説明板より)

中島児童会館
児童会館は中島公園を流れる鴨々川をまたいだ位置に建っています。 川の向こうには界隈で一番古い神社「水天宮」があります。

中島児童会館玄関
中島児童会館玄関。

いろいろ楽しめる児童会館

中島児童会館では、いろいろな行事が行われ子ども達だけでなく、多くの中島公園を訪れる人達を楽しませてくれます。

昔の遊びのデモンストレーション

下の画像は「昔の遊び」の紹介や指導をしているところです。

「昔の遊び」の紹介

冬は児童会館前に雪の滑り台
児童会館前に雪の滑り台

中島児童会館前に遊戯広場

中島児童会館の隣は人形劇場「こぐま座」です。そして、その前は広場になっています。
「ちびっ子ゾーン」のようですね。

中島児童会館の隣は人形劇場「こぐま座」

広場の一部は滑り台などの遊具が置かれ、子供たちが遊べるようになっています。

遊戯広場は「ちびっ子広場」とも呼ばれ、子供たちに親しまれています。
遊戯広場は「ちびっ子広場」
中島児童会館は、中島公園の風景の一部として、憩いを求めて訪れる多くの人々にも親しまれています。

台風18号(2004年9月)前の周辺風景

2003年の鴨々川
2003年6月21日の撮影です。今に比べて緑豊かですね。 約1年後の台風で多くの木々が倒れました。

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