中島公園では毎年、北海道緑園会主催の「さっぽろ園芸市」が開かれる。

2017年5月3日~22日第65回さっぽろ園芸市開催

詳細については以下ののページをご覧ください。
とりあえずチラシを掲載 → 第65回さっぽろ園芸市(チラシ)

2016年5月3日~22日第64回さっぽろ園芸市

桜が満開の中島公園で恒例の園芸市が開かれた。

北海道内の園芸業者が花や苗木をを販売するイベントだが、今年の園芸市はいつもと少し違っている。例えば上の画像のような展示。


園路ではエゾヤマザクラが満開。反対側の園路ではソメイヨシノが開花した。開花宣言が25日だから、これについてはかなり遅い開花だ。


木々の販売の占める割合が高くなったような気がする。5月22日までの9時から17時まで開く。土日祝日は18時まで開催時間を延長。


相変わらず沢山の花々が並んでいる。パンジー、ビオラ、バラなど約8,000種が並んでいるそうだ。3日は天候にも恵まれ沢山の人出。


園芸市二日目の5月4日は雨だった。


チラシ全体はこちらをクリック→第64回さっぽろ園芸市チラシ

第63回さっぽろ園芸市 2015年5月3日(日)~22日(金)

バラ、樹木、宿根草、一年草、園芸用品販売(約10社)。


5月16日9時~、先着500人にブルーベリー苗木プレゼント。
5月18日「多肉植物の寄せ植え実習」、19日は「山野草・盆栽寄せ植え実習」、20日は「バラづくりQ&A」の講習会(13:30~、定員各20人、要申し込み、実習のみ材料費1000円)。
園芸市の詳細はこちら → 新着情報:第63回さっぽろ園芸市

第62回さっぽろ園芸市 2014年5月3日(土)~22日(木)

9時~17時(土日祝18時)、苗木プレゼント5月3日9時~、先着500本
場所は中島公園自由広場。

2014年5月4日 園芸市二日目


今年は桜の満開に合わせてような園芸市となった。


園芸市は、春一番の大型イベント。


植木もいろいろある。


園芸市会場内の飲食コーナー。

2014年5月2日 明日から園芸市


5月1日のメーデーが終わると直ぐに園芸市準備に入る。

第61回さっぽろ園芸市 2013年5月3日~5月22日 

5月3日(金)から5月22日(水)までの開催。
時間は午前9時~午後5時(土・日・祝は午後6時まで)。
場所は中島公園自由広場。

花木の他に肥料、培養土、園芸用品もあり、植木屋さんとの交流の場にもなっている。園芸市期間中、園路の一部がお客様用臨時駐車場として用意されている。5月3日300本と16日200本、ブルーベリー苗木プレゼント予定。

2013年 第61回さっぽろ園芸市の風景

5月2日準備中の風景

開催中の園芸市風景


園芸市無料講習会(先着20名)8・9・16・17日13時より。

以上、2013年の「さっぽろ園芸市」の風景。

2002年から2012年までの「さっぽろ園芸市」を振り返る

さっぽろ園芸市は、毎年同じようなスタイルで開かれている。2002年から撮った写真の中から重複を避け、いろいろな場面を選んでみた。

2012年 多肉植物バイキングや地方発送も


「地方発送承ります」との掲示があった。「多肉植物バイキング」とはサボテンなどのマトメ売りだろうか? いろいろあって楽しい園芸市。


5月10日、朝のラジオ体操の後、開店前の「さっぽろ園芸市」を覗く。

2011年 灯篭など庭園用品や造園緑化資材も販売


灯篭など庭園用品、造園緑化資材も販売されている。モデル庭園などを見るのも楽しい。園芸市会場の周りは桜が満開。  5月5日撮影


藻岩山の見える中島公園。右上のビル横に少しだけ山が写っている。

2010年 花木の他に肥料・培養土販売や苗木プレゼントも


花木の他に肥料、培養土、園芸・庭園用品もある。


「さっぽろ園芸市」の初日と中日には苗木のプレゼントもある。先着順なので長い行列ができることもある。左のビルは中島公園に隣接するホテル・ノボテル札幌。右側は薄野のマンション群。21世紀には高層ビルが次々と建っている。

2009年 園芸市会場内で飲食もできる


5月と言っても北国、寒い日もあるし雨の日もある。ハウスは便利。


最近は園芸市会場内で飲食できるようになった。おでん、焼きそば、肉まん、トウキビ、ポテト、いか等、いろいろ。

2008年 自由広場は園芸市にピッタリだ


木々の緑に囲まれた自由広場は園芸市にピッタリだ。


「さっぽろ園芸市」キタラよりの入り口。茶色いビルは中島体育センタ。

2007年 桜が咲き散っても園芸市には花がいっぱい


5月8日、園芸市会場の外に桜が咲いているのが見える。左上。


ツツジの苗木もこれだけ集まると壮観だ。

2006年 メーデー会場は一日で園芸市会場に様変わり


翌日からの「さっぽろ園芸市」に備えて準備中の自由広場。


地面の上に咲く花は厚いジュータンのようで美しい。

2005年 園内に臨時の駐車場


左側が「さっぽろ園芸市」会場、右は中島体育センター。


園芸市では大きな植木も扱っている。見事に選定されたオンコ。

2004年 中島公園の各出入口に立て看板でご案内


ここはキタラ近くの中州橋。中島公園の各出入口に立て看板がある。


園芸市ではご無沙汰している友人に偶然出会えることもある。

2003年 桜が満開のころ園芸市が始まる


園芸市が始まる頃、体育センター裏の桜が満開となる。


今でも昔の雰囲気を残しているさっぽろ園芸市。

2002年 私が転居して始めての園芸市は50回目


看板には「第50回さっぽろ園芸市」と書いてある。


この年、界隈で一番高い高層マンションの入居が始まった。

中島公園パーフェクトガイド
2017年4月29日
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2014年さっぽろ園芸市のまとめ
2013さっぽろ園芸市のまとめ
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さっぽろ園芸市の風景

毎年開かれる園芸市の様子を紹介。

2014年 第62回さっぽろ園芸市

2014年 園芸市準備

2013年、園芸市立て看板


5月2日、オープン前日の準備。

以下、開催中の風景

2012年 園芸市は伝統の行事


自由広場は冬季間閉鎖状態。雪が融け春一番のイベントはフリマ、4月下旬の土日に開かれる。

5月1日はメーデーの集会がある。終わると直ちに「さっぽろ園芸市」の準備にかかる。そして5月3日頃から約3週間園芸市が開催される


3年前から園芸市会場の一角で、たこ焼きやお好み焼きなどが販売されるようになった。もちろん飲み物もある。そしてカキ氷も。


さっぽろ園芸市は1968(昭和43)年から、毎年開かれている伝統の行事。


水と緑の中島公園で3週間の長期にわたり「さっぽろ園芸市」が開かれることは、とても意義深いことと思う。

2009年 園芸市

2008年 園芸市

2007年 園芸市

2006年 園芸市

2005年 いろいろな花がある園芸市


園芸市開催中は、お客様の利便のため公園内に臨時の駐車場が設けられる。


『さっぽろ文庫84中島公園』に園芸市に関する記事があるので紹介させて頂く。

「『いらっしゃい』『お安くしときますよ』。ここは植木屋さんと市民の交流の場である。一区画ずつ、花・樹木・石など、美しいシルエットにみな酔い、品定めに余念がない。

真っ赤なベゴニア・黄色のスイセン・白ユリ・黄緑のアジサイ・ピンクのモンドリアン・バラのレディマス・白系統のメネシア・ピンクと黄色系統のソナリアなど、なんでもある。


そしてピンクウエーブ・ロゼア・ミリオンブルー・サボテン・松・スイセン・花水木・ラベンダー・金魚草・ゼラニュウム・花カイドウ・ボタン・キキョウ・うめ・百合・シャクヤク・サツキ・


桜草・エビネ・天津乙女・都大路・マリアカラス・ムオニタス・ビオラ・ラルスター・ペチュニア・サフィニア・パンチチューリップ・ドウダンの木・サクランボなど、咲き乱れている物、これから咲く花、何でもある。


そのほか肥料・泥土・培養土・油紙など、市民はその秘伝を胸に、家路に急ぐ」。
以上『さっぽろ文庫84中島公園』抜粋。


花の名前には詳しくないので『さっぽろ文庫』より抜書きさせてもらった。沢山の種類の花木があることが分かった。


人っ子一人居ない開店前の園芸市。

2004年 桜満開で始まる園芸市


園芸市会場の東側には桜並木がある。画像の後ろに満開の桜が控えめに写っている。


各入り口に園芸市の開催を知らせる案内板が立つ。ここは西側入り口中州橋。

2003年 「中島パフェ」開設


「中島パフェ」を開設して初めての園芸市。張り切って撮影に行ったことを思い出した。開設日は2003(平成15)年3月25日。


花のことはよく分からないが、近所で開いているので毎日の様に通った。


個人的印象だが、この頃の方が賑わっていたような気がする。


自由広場は東西両側の園路に桜並木がある。この日は5月3日の憲法記念日。満開の桜に囲まれた園芸市はいい雰囲気。


中島公園内はもちろん駐車禁止。こんな風景を見れるのも園芸市の日だけ。


5月24日は園芸市最終日の翌日だ。撤去作業に忙しい自由広場。

2002年 転居後初めての園芸市


2001年秋に中島公園の近くに転居。


翌年の春、園芸市に行く。これも縁。


そのとき桜は満開だった。 5月3日撮影

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