歩くスキー無料貸出所は地下鉄「幌平橋駅」1番出口徒歩5分、利用期間は1月上旬~3月上旬(積雪により変更あり)。

中島公園での「歩くスキー」概略

ほぼ平坦な初心者用コース、約1km。

中島体育センター前を歩くスキーヤー。写っていないが右手に貸出所。

無料ースキー貸出し

期間:1月上旬~3月上旬(積雪により異なる)10時~16時
場所:中島体育センター駐車場横プレハブ内
貸出:スキー・スキー靴・ストック

問合せ先

中島体育センター TEL(011)530-5906 

2017年1月4日~3月4日 中島公園で歩くスキー


2017年1月4日~3月4日 歩くスキー・セット無料貸出


1且29日撮影、菖蒲池東岸のスキーコース。手前は凍結した菖蒲池。
1月下旬のスキー画像はこちら→ 1月下旬、中島公園のスキー風景

2016年1月4日「歩くスキー」のコースがオープン!

ほぼ平坦な初心者用コース、約1km。

無料ースキー貸出し

期間:2016年1月4日~3月4日
場所:中島体育センター駐車場内プレハブ内
貸出:スキー・スキー靴・ストック
貸出所を利用出来ない日:1月25日・2月5日~7日・2月22日
1月4日撮影画像→ 中島公園新着情報:中島公園で歩くスキー

2014年 中島公園歩くスキーコースに行ってみた


2014年1月18日の様子はこちら新着情報歩くスキー
今日は土曜日、晴れていたのでスキーコースに行ってみた。小学生グループ、家族連れ、高齢者などが歩くスキーを楽しんでいた。時間の関係で一部のコースでしか撮影できなかった。

例年のように歩くスキー・コースが設定。無料貸出所もオープン。最近は愛好者も増えている。起伏の少ない1Kmの初心者コース。


2014年1月1日現在、「歩くスキー無料貸出所」に掲示。

都心に近くて便利な「中島公園歩くスキー」まとめ

例年の「歩くスキー無料貸出」は1月上旬~3月上旬

  (積雪状態により変更されることがある)

実に便利な歩くスキーコースだ。地下鉄幌平橋駅から公園の中を歩いて5分。 スキーセットは無料で貸してくれるので手ぶらでOK。電車でGo!


それにこの景観。札幌のシンボル藻岩山を眺めながらのスキー散歩も格別だ。一汗かいた後のビールも悪くない。周辺にはホテルや飲食店が沢山あって、より取り見取りだ。この手軽さは他では味わえないだろう。

歩くスキー 中島公園コース


コースもお手軽。ほとんど平坦な1周1Kmの初心者向け。滑ろうと思えば3ヵ所ほど緩い斜面がある。藻岩山や超高層ビルが見えたり隠れたり、林の中や凍結した菖蒲池の脇を通ったりする、変化に富んだコースである。

中島公園歩くスキー・コースのご案内


スタート地点でスキーセットを借りて、ゴールに着いたら返して手ぶら。当たり前のようだが便利この上ない。注意事項は素直にまもろう!

ススキー貸出所前でスキーを付けて出発準備。


コース2、真っ直ぐ歩いて左折しとところ。ノボテル札幌と、すすきのビル群が見える。左側の茶色い建物が中島体育センター。この広場では歩くスキー講習会が開かれることがある。


コース4、この少し前に緩やかな斜面がある。道立文学館の横を通り、右に曲がると文学館の玄関がある。  


コース5と6の分岐点。ボート乗場で左に曲がり、凍結した菖蒲池に沿って歩くのがコース6。ボートは陸揚げされてブルーシートを被せてある。


コース6、右側に凍結した菖蒲池を見て左側に林を見ながら歩く。菖蒲池越しに、山やビル、近くに木々や雪原のような凍結池が見える。子供たちは一心不乱ですが、大人はスキー散歩を楽しもう!


コース9、この前のコース7・8辺りに緩い斜面がある。ここは藻岩山が見える平坦地。右側の低い建物が札幌コンサートホール・キタラ。左側の高いビルが藻岩山の景観を少し損ねている様な気がする。 

コース10に入ったところ。最終コース11は、斜面になっている。そこから滑り降りて、めでたくゴール。これで1Km、何周も繰り返し歩く人も多い。

平坦コースだが、斜面も少しある。


途中に低い斜面が三ヶ所。コース4、コース11。画像はコース8辺り。

歩くスキー増設コース(参考) 2010年2月5日~28日

この増設コースは、2010年に試験的に設定された。2011年には設定されてないので、今後の予定は不明。1ヶ月だけ実施した過去の実験コース。歴史的事実になりつつあるが、公園の使い道についての参考にはなる。

中島公園で歩くスキー体験 2007年1月中旬

2007年1月19日、集合時間の10時30分に体育センターに行ってみたが誰もいない。ふと雪原を見渡すと、遠くのほうで赤いスキーウエアの女性が手を振っていました。


パソコン絵画もアウトドアも得意な札幌シニアネットのAさん

半信半疑で近寄ってみると札幌シニアネットのAさんでした。とにかくホッとしました。「歩こう会」の集合場所は幌平橋駅前と聞いて、ようやく事情を飲み込め安心しました。

私はこの日を心待ちにしていました。人のいないスキーコースを撮っても、白っぽくて、寂しくて絵にならないのです。映画に例えれば、俳優のいない背景みたいなもので、おまけに白一色です。

中島公園コースは1Kmのほぼ平坦な初心者コースです。しかも、スキーは無料貸出ですから、初めての人にとってはもってこいの「お試しコース」です。


中島体育センターに隣接した「歩くスキー無料貸出所」。


無料貸出所では、スキー、ストック、靴の三点セットを貸してくれる。

交通便利な都心にあるので手軽な冬の運動としてもお勧めです。家族連れでも楽しめますよ。手ぶらOKですから、スキーで一汗かいて薄野で一杯も悪くないですね。

ダイエットにはなりませんが、気分転換も大切です。心の健康→体の健康です。周辺にはホテルが多いので、観光のお客様の姿もよく見かけます。冬の北海道体験として「歩くスキー」を楽しんでいるようです。


スキー靴だけは中で履いてくる。


外に出たら、先ずスキーの装着。準備体操もわすれずに。 

計画を立てるの好きですから、事前に「写真撮りますよ~。お願いしま~す」と参加者宛てにメールを出したり、コースの下見をしたりしました。机上調査の結果、長靴を履いて自由自在に近道をすれば最良の撮影スポットで待てると考えました。

しかし、スキーが予想より速く、待ち伏せ作戦は失敗しました。緻密な計画のはずだったのに残念です。「千慮の一失」と言いたいのですが……。「歩くスキー」と言うネーミングに惑わされて、歩く速さを基準に計算したのが誤算でした。


スタート。コース1は中島公園体育センター前広場。

「スキーが速いのは皆さんが元気なせい」だから、好ましいことと思います。見てて、楽しそうですね。私もやってみたくなりました。一人より大勢の方が楽しそうです。

「滑れない人」「走れない人」だけ集めて、ホンモノの「歩くスキー」をやってみたいと思います。野鳥の声を聞きながらの散歩などがいいですね。

降雪後の晴れた日は凍結した菖蒲池がとてもきれいです。池面が真っ白なカンバスのようになり、木々の陰が模様のように描かれます。「コース7」「コース11」あたりが斜面になっていて、少しですが、滑れます。


折り返してコース3. 豊水通に沿って歩く。


コース4。文学館に向うコース。 ビルはノボテル札幌。

「中島公園に小動物はいますか?」と聞かれ「犬も猫もいます」と答えました。「リスとかは?」「ネズミならいます」と答えたものの、期待した返答にはならなかったようです。

「コース9」はワンワン広場です。可愛い犬、立派な犬等に出会えます。犬の嫌いな人にとっては「恐怖のコース」かもしれません。しかし、中島公園の犬は躾がよくて、滅多に吠えたりしません。犬の苦手な私が言うのですからホントです。


文学館、ボート乗場、池横を通り、ここはコース9.通称ワンワン広場。


もうじきゴール、これからコース10、11へ向う。


ここがゴール。スタートと同じ場所。 1周1Kmのコース。

お疲れ様でした。1週1Kmのゴールです。「歩こう会の皆様」ご協力有難うございました。

中島公園パーフェクトガイド2017年2月8日更新
中島公園パーフェクトガイド
中島体育センター「中島パフェ」
中島体育センター(公式サイト)

歩くスキー関連URL一覧

「中島パフェ」の中島公園新着情報の
URL一覧はこちら→タグ/歩くスキー

先ず、簡単にご案内。

地下鉄幌平橋駅を降りてスタートするまでの手順を簡単に画像で説明。


幌平橋駅下車、1番出入口を出て中島公園に入り、園路を300mくらい歩くと右手に茶色いビルが見える。それが中島体育センター。通用門を入り真っ直ぐに歩くと「歩くスキー無料貸出所」。


正面は「無料貸出所」。旗が目印。


中に入ってスキー、ストック、靴を借りる。スキーとストックは、いろいろの長さがあるので、自分の背丈に合ったものを借りること。


室内で靴を履き、外でスキーを装着。


「無料貸出所」前。家族で楽しむ人。


スタートは体育センター前広場。


家族揃ってスタート。


コース1は体育センター前。


コース2は体育センターを背にする。


そして、豊水通に向かう。


コース5、文学館前通過。


コース5、文学館より菖蒲池方面へ。


文学館を背にして進む。


もうすぐ菖蒲池沿いのコース。


ボート乗り場が見えた。


ボート乗り場で左にターン。


コース6、菖蒲池沿いを歩く。


コース6、藻岩山を見ながら進む。


平坦コースだが、緩斜面も少しある。


「香の広場」手前の短いコース。


コース9、「香の広場」に進入。


「香の広場」中島公園ほぼ中央。


ゴールに到着。スタートと同じ場所。


1月初旬から3月初旬の予定だが、積雪によって変更される。始めや終わりに近い時期は事前に中島体育センターに確認する必要がある。

冬でも楽しい中島公園

中島公園は冬でも楽しめる公園。先ず第一に屋内で楽しめる施設がある。

札幌コンサートホール・キタラ、道立文学館、、札幌市天文台、豊平館(2012度年より4年がかりの大改修のため閉館)、中島体育センター、こぐま座、児童会館等。

屋外では歩くスキーの他、天文台のスロープでソリ遊びする家族連れや子等も多い。行事としては雪まつりとほぼ同時開催の「ゆきあかりin中島公園」がある。

ゆきあかりin中島公園

毎年2月の上旬頃「さっぽろ雪まつり」に合わせて開催される。2012年のチラシはこちら。参考情報です。 → ゆきあかりin中島公園チラシ2枚


九条広場での「Jobコンテスト」準備。


「灯りと願いのターミナル」
紙コップに願い事を描いて飾る。


彫刻「のびゆく子等」像の近くに展示。


夕方になるとコップのローソクが奇麗。


透明で美しいアイスキャンドル。


ゆきあかりのスノーキャンドルが沢山。

天文台のソリ滑り


札幌市天文台は小高い山の上にある。その斜面を利用してそりやスキーを楽しむ、家族連れや子供たちも多い。


もちろん、天体観測も出来る。入場無料。昼は太陽の黒点観測を行っている。

その他、冬の楽しみ


冬は池が凍結し、中島公園内のマガモは鴨々川で越冬する。上の画像は地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川。ここが一番多い。


キタラ近くの鴨々川。中州橋の下。


何故かオシドリの雄が1羽だけ、毎年のようにやってきて鴨々川で越冬する。画像は、キタラ近くの中州橋下で撮影。


冬の雪景色も楽しみの一つ。自然が描く白と黒のアートは時々刻々と変化して素晴らしい。菖蒲池は巨大なキャンバスの様だ。


冬には冬の花が咲く。一夜にして咲く花。雪の花。寒いほど長持ち白い花。


12月下旬「歳の市」。中島公園駅側。


初詣で賑う神社。中島公園には3社の神社が隣接している。水天宮、伊夜日子神社、札幌護国神社。隣接と言うよりも、中島公園の一部のように組み込まれている。画像は、伊夜日子神社前の初詣行列。

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