25日あたりから風景も秋らしくなって来た。 クリック→ 中島公園の紅葉


10月27日午後4時頃の中島公園菖蒲池。ようやく秋らしくなって来た。

季節の移ろいを感じてほしいので、以下日付順に表示した。
ここには主として風景を表示。 右サイドに中島公園の出来事・風物詩等。

2012年10月1日 古の雰囲気を残す鴨々川沿いの散歩道


中島公園西側(キタラ裏)、鴨々川沿いの散歩道を公園側から見る。

2012年10月2日 緑一色の中島公園


10月に入っても緑一色、まるで夏のようだ。 すすきの高層ビル群が見える。


自由広場に街路灯の影がくっきり。 周りの木々はほぼ緑一色。


藻岩山、木々、菖蒲池の全てがオールグリーン。雲だけが白い。

2012年10月5日 藻岩山頂上から見た中島公園


上の画像にある藻岩山に登った。 頂上から見る中島公園は小さい。
画像上の緑は豊平川河川敷、中の緑が中島公園。左側にパークホテルと池。


札幌コンサートホール・キタラ前広場は少し色づいて来た。秋の気配。

2012年10月8日 秋は徐々にやって来た


ボートの貸し出し営業もそろそろ終了。 寂しくなったボート乗り場。


鏡のような金属の彫刻「風景の夢」。紅葉を映して自然の中に溶け込む。


空は秋空、白い雲、芝生もほんのり秋色。 自転車の人は秋を探しに?

2012年10月9日 藤棚の左は池 右も池 池の中道


初夏には花を咲かせて目を楽しませてくれた藤棚。盛夏には日よけの役も。

2012年10月14日 フリマ 中島公園見どころ探訪ツアー


午後から「中島公園探訪ツアー」。 概略説明は右サイドページに掲載。
中島公園の見どころ案内 → 青柳庵日記 中島公園見どころ探訪ツアー


今年の秋は温かったせいか華がいつまでも咲いてくれている。


4月から始まった今年のフリマは10月で終了。冬季閉店に入る。あと1回。

2012年10月15日 秋の空


9月は真夏の様に暑かったが、10月中旬になれば秋の空。香の広場。


天文台のある高台は明治・大正時代の痕跡。ここは岡田山と呼ばれていた。

2012年10月18日 キタキツネとエキノコックス症


夏ごろからキタキツネ出現の噂を聞き、9月7日に初めて見た。 
それ以来たびたび見かけるが、居ついたのだろうか? 心配だ。 
エキノコックス症は極めて危険と聞いている。
他の動物への感染も懸念されている。 
感染から発症まで数年から十数年後とか。  
「餌をやらない触らない」だけで大丈夫だろうか。
エキノコックスについてはこちらをクリック → 札幌市:エキノコックス症


菖蒲池越しの藻岩山と秋の空。 のどかな風景だが自然界は複雑。
思わぬ心配事も突然起こるし、その対策は難しい。

25日あたりあら中島公園の紅葉は深まる

2012年10月25日 中島公園に隣接する札幌護国神社


護国神社社務所。この辺りは神社と公園との境界が分かりにくい。
それが中島公園の魅力にもなっている。桜と紅葉の季節が美しい。


地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川。2番出口より出て直ぐの場所。

2012年10月26日 ようやく秋景色


色づき始めた桜並木。 地下鉄幌平橋駅近くの行啓通。


中島公園の樹は外来種が多い。 これはヤチダモ、貴重な在来植生だ。


10月も下旬となり、いよいよ待ちに待った紅葉の季節。 キタラ南玄関前。

2012年10月27日 紅葉の中島公園


道立文学館前の桜並木も紅葉。 1年に春秋と二度楽しめる並木道。


黄色一色の中で紅葉は一段と冴える。 思わずパチリ、通りすがりの人。


更に秋深まれば黄金色に輝くだろう。 豊水通の銀杏並木。


菖蒲池北側、正面は北島。勝手に付けた島名なのでここでしか通用しない。
個人的希望だが公園内の全ての橋、島、広場に名前を付けてほしい。


「クイズです。少女は飛び降りたのか飛び上がったのか?」 
正解は私だけが知っている。四翁表功碑のそばで偶然見た出来事。


日本庭園の紅葉を楽しんでもらうため開園を11月11日まで延長。


日本庭園は通常11月3日文化の日までの開園だが、延長される場合もある。 今年はどうだろうか? と思っていたら11日まで延長。 画像は八窓庵。

2012年10月28日 紅葉の中島公園その2


ますます鮮やかになって来た秋景色。


豊平館近くの橋。 全ての橋に名前が付いていると便利だが…。


札幌コンサートホール・キタラ広場前を流れる鴨々川分流。


菖蒲池に向こうに見えるのは、札幌パークホテルとホテルライフォート札幌。


日本庭園の周りの紅葉はまだ少ないが、池には落ち葉が多数浮かぶ。


八窓庵と呼ばれているが、正面の玄関は八窓庵に付設された三分庵。


豊平館前の池。対岸の高台に札幌市天文台がある。


10月27日より11月11日まで「青空画廊中島中学校水彩画展」開催中。
豊平館は改修工事中。 その囲いを利用して絵画を展示している。


キタラ北側のバルコニーは豊平館のバルコニーに似ていると思う。

2012年10月30日 紅葉と黄葉


札幌コンサートホール・キタラ近くの銀杏林。落ち葉は肥料をして再利用。


菖蒲池東側のシラカンバ。 今年の夏は暑かったが木陰は涼しい。


菖蒲池東側の林の中に朝倉文雄のブロンズ像「木下成太郎像」がある。


菖蒲池は紅葉真っ盛り。 高層ビルはすすきの方面。


秋は中島公園が一番美しく見える季節。 ようやくいつもの秋となる。

2012年10月31日の中島公園


地下鉄中島公園駅近くの銀杏並木が黄金色の見ごろになるのは11月か。


見ごろを迎えたが、次々に色を変え紅葉(黄葉)は雪が降るまで続く。


日本庭園は11月3日から冬季閉鎖の予定だったが、今年は11日まで開園。


北海道立文学館。昔このへんに中島球場がありプロ野球もやったことが…。


札幌コンサートホール・キタラで札幌市伏見中学校合唱発表会。

2012年10月31日更新
中島公園パーフェクトガイド「中島パフェ」
2012年10月の中島公園 → 新着情報

中島公園10年の記録(2002-2011年)

月別の中島公園を纏めたアーカイブ。
中島公園10年の記録

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中島公園の出来事・風物詩

10月のイベント、風物詩などを紹介。

2012年10月2日 豊平館工事本格化


4月から閉館になっていたが、いよいよ工事も本格化。 豊平館に入れないのは寂しいが、リニューアル後が楽しみだ。


こうして塀に囲まれてみると工事を実感。


工事関係者用のプレハブも建った。 4年は長い。 工事中もその姿が変わるだろう。


もともと公園内は歩行者優先。安全第一。


キノコの生えた切り株がアチコチに。
いろんな場所に形を変えて生えるものだと、生命力の強さを感じた。


キタラ専用道路。一般車両は進入禁止。
キタラに駐車場はないが、近所に格安駐車場がある。演奏会によっては満車になる。

2012年10月3日 香の広場


中島公園ほぼ中央の芝生の広場に、名前が付いていないとは不便だと思っていたが、
よく見れば小さな看板に書いてあった。
気が付かなかっただけの話。 「香の広場」の片隅にあって奥ゆかしい感じだ。


ちょっと枝葉を避けて見た。2000年命名?


ここが「香の広場」。最近は次から次へと花が咲き、目を楽しませてくれる花壇も登場。


渡辺淳一文学館前の喫煙所は面白い。


大切なことがユーモラスに表現されている。
「おいおい字が小さくて読めないぞ」
「実際に行って見て読んでほしいのです」


赤トンボが登場すれば秋。 薔薇に止まって何をしているのだろう。 赤トンボは木のベンチの上にも、セメントの彫刻にも止まる。
だから何をしているか分からないのだ。

2012年10月5日 澄んでいる鴨々川


「鴨々川は茶色く濁っていますね」と識者と思われる人に言われて悔しかった。
澄んでいる時もあるし濁っているときもある。 いずれの場合も上流の豊平川の色次第。 鴨々川は勝手に色を変えられない。

2012年10月8日 秋深まると…


貸しボートの営業もそろそろ終了。 
一部のボートは既に陸揚げされている。
これも秋の風物詩かもしれない。


花の終わりはシュウメイギク。 花言葉は、
「忍耐」「薄れゆく愛」。何となく分かる。
かすかに菖蒲池が見える。 香の広場北側の花壇もいろんな花が増えてきた。


月曜だが「体育の日」で祝日。 
人形劇場こぐま座に行列が出来ていた。 
入ってみたいのだが高齢者一人では入りづらい。 孫でもいれば「連れてってやる」とか言って楽しんで来れるのだが。


札幌護国神社でも七五三祝祭。

2012年10月9日 改修される豊平館


痛んで疵付いているバルコニー。 こんな姿は見たことがないので撮ってみた。
文化財の保全は大変と思った。 少しでも手を抜くと直ぐにこうなると実感した。

2012年10月14日 見どころ探訪ツアー

水と緑、歴史と芸術の公園といわれているが、見どころと言うと案外難しい。
水と緑は見たとおりだが、歴史となると難しい。 「中島公園の歴史は、札幌の歴史そのもの」と言われるほど変化を重ねて来た。
その為、痕跡が残っていないものも多い。


ガイドは北海道新聞連載中の
「ガーデニングの四季」でお馴染みの
緑と花のコンサルタント、笠康三郎先生。

笠先生のブログ「青柳庵日記」に滅多に見れない貴重なモノクロ写真がある。
 『藻岩山を借景にして、公園の池が流れ落ちるかのような長い滝を造ったもの』
と書いてある現パークホテルの庭。
クリック→ 中島公園見どころ探訪ツアー


水天宮は中島公園隣接の神社の中で一番小さいけれど一番古い神社。1889年建立。
久留米水天宮が全国にある水天宮の総本宮。道内には他に小樽市、当別町にある。


北海道では珍しい江戸初期の茶室。
1919年に札幌に移築。1987年に個人持ち主より札幌市に寄贈、中島公園に曳き家移築、左側部分に三分庵を付設した。

当たり前の話かも知れないが、後で付設された三分庵の方が立派に見える。
長い間、これが歴史ある八窓庵かと思っていたのは玄関のある三分庵。
何回も改修を繰り返し、江戸時代の部分はホンの少しと言う話だった。


植栽後百年に当たる1941年に「不老の松の碑」が建てられた。 キタラ裏側を流れる鴨々川沿い散歩道に「不老の松」がある。


その他中島公園をほぼ一周して、
最後は藻岩山景観スポットに。そして解散。
「中島公園見どころ探訪ツアー」は終了。
菖蒲池北側から観る藻岩山は仰角8度。
山が一番美しく見える角度だと言う。 

2012年10月15日 鴨々川


川底の下に埋めてある導水菅の水はここから排出される。 中洲橋近くの鴨々川。


南九条橋架け換工事で綺麗になった歩道。

2012年10月17日 無題

2012年10月18日中島公園に来たキツネ

2012年10月19日


エキノコックス症は極めて危険だそうだ。
対策については札幌市のページをクリック
札幌市:エキノコックス症


ホタルはいない。看板だけが残った。


台風で柳は倒れた。その跡地に花壇。

2012年10月27日 フェンスが画廊


豊平館は工事中。フェンスに何か貼ってる。


絵が貼ってあり「青空画廊」と書いてある。


「中島中学校水彩画展」開催中。


園内で集めた枝葉の再利用。池の東側。


ボート乗り場閉鎖。なぜか敷板はオープン。


高所作業。ノボテル札幌で外観を清掃中。

2012年10月28日 珍景三題?


いまだに頑張って咲くアジサイの花。


この橋にこれだけの人は珍しいのでパチリ。


紅葉の下に鴨2羽。この辺で鼠を見た。

2012年10月30日 道立文学館の秋


中島公園側出入口(豊水通側に正門)


以下文学館ホームページより抜粋。
「多岐にわたる戦後北海道の演劇の活動と広がりを、ポスターや上演台本、公演写真などの演劇資料でたどり、芝居づくりにかけた演劇人たちの熱いメッセージを伝えます」

2012年10月31日 伏見中学合唱発表会


キタラ前やこちらで事前の合唱練習。


キタラでは、よく学校の演奏会がある。


ボート乗り場は冬季閉鎖。立入り禁止。


望遠カメラで撮影会のようだ。芸術の秋。


今年は紅葉が遅いとあせっていたら、
開園日を延長してくれた。有り難い。

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